皆様、こんにちは。
霊応山 清谷寺(せいこくじ)住職の柴田親志です。
最近よく耳にするようになった「永代供養」ですが、「具体的にどんなことをしてくれるの?」「後継ぎがいないと無縁仏になってしまわない?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、当寺の永代供養納骨堂「薬師堂」を例に、その仕組みを分かりやすくお話しいたします。
永代供養とは、お墓の後継者に代わって、お寺が責任を持って永代にわたり管理・供養を続ける仕組みのことです。
清谷寺の「薬師堂」では、以下のような形で大切にお護りいたします。
- 日々の丁寧なご供養
住職が日々、お経をあげてお霊(みたま)をご供養いたします。 - 季節の法要の執り行い
お盆やお彼岸など、大切な節目には当寺が責任を持って法要を執り行います。 - 管理・維持の負担がゼロ
一般的なお墓のような、毎年の草むしりや墓石の修繕、お掃除の心配は一切ありません。
つまり、ご家族の後継ぎがいらっしゃらなくなっても、大切な方が寂しい思いをしたり、無縁仏になったりすることは絶対にありません。私たちは、お預かりした大切な命の証を、未来へ永く繋いでいく存在でありたいと考えております。
「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うような小さな疑問でも構いません。どうぞ一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
【お問い合わせ・見学のご案内】
清谷寺の永代供養納骨堂「薬師堂」は、事前にご連絡をいただければ、いつでも堂内の見学や個別のご相談を承っております。
- お電話でのご相談・見学予約
092-976-0505
久山町の豊かな自然に囲まれた清谷寺で、皆様の不安が安心へと変わるお手伝いをさせていただきます。


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